松坂大輔2017成績予想!ソフトバンク3年目で結果は残せるか?

ソフトバンク松坂大輔の2017年はどうなるのか?

日本では、西武ライオンズで活躍しメジャーを経て、
2014年12月にソフトバンクと契約。

契約内容はナント3年総額12億円という大型契約です。

1年4億円ですよ、サラリーマンなら一生かけても稼げない額・・・

メジャー後半は故障もあり全盛期は過ぎた選手です。

そんな松坂大輔に複数年の大型契約が出来るのはソフトバンクだけでしょう。

しかし日本球界復帰してからの松坂は、未だ1勝も出来ず。

はたして契約最終年の2017年はどのような成績を残すのか?
現状を考えながら予想しました。

過去2年は最悪の年だった松坂

メジャー最終年の2014年は、メッツと契約し当初はマイナーからのスタートでした。

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しかしメジャー復帰を果たすと世発として9試合出場したが主にリリーフでの起用が多かった。

途中、右肘の炎症もあり15日間の故障者リスト入りもしたがその後復帰しシーズン終了後にFAになった。

その時から、もう松坂の右腕は正常では無かったのにソフトバンクと3年契約です。

ソフトバンクの投手陣はセ・パ両リーグ合わせてもナンバー1である。

しかも若い投手陣で松坂と複数年契約する必要は誰が見てもない状態。

それなのに獲ったという事は、自分のチームで活躍を期待するというより、もし良かった場合に他チームで活躍されるのが嫌だったのだろう。

でも、松坂は多くの人が心配したように日本復帰1年目から最悪のスタートを切ってしまった。

オープン戦で右肩の疲労で離脱してしまったのだ。

2015年は1軍登板どころか、2軍で1試合登板したのみの成績だった。

その後、右肩の手術等があり期待を大きく裏切る事になってしまった。

2年目は手術後という事もあり工藤監督もゆっくり調整を指示していたようだ。

無理した再び故障したら大変というのも分かるが何たって年俸4億ですからね。
ゆっくりしていたらどんどん世間逆風が強くなってきます。

結局1軍初登板はシーズン最終戦の10月2日でした。

結果は、1回を投げて打たれたヒット3、与四死球4、暴投1の5失点(自責点は2)という内容です。

故障したのを差し引いても結果が悪すぎです。

打たれる姿も無残でしたが、太ってしまった体が残念でした。

若手ならまだしも松坂は実績もあるベテランですからね。
なんであそこまで太ってしまったのか自己管理がなさすぎです。

工藤監督も調整はある程度、本人にまかせていたのかもしれませんが、だとしたらそれは裏目に出たと思います。

シーズンでも成績を反省してからか松坂はプエルトリコのウインターリーグにも参加しました。

4試合に先発して0勝3敗という成績。
しかし防御率は2.70で結果以上に松坂は収穫があったようだ。

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2017の成績はどうなる?

2017年は自主トレから体重を10キロ落とした体で周囲を驚かせた。

これが本来の松坂だろう。

肩、肘の調子さえ良ければ日本復帰3年目にしてやっとマウンドに上がれると思う。

ただ、故障はなくても好成績を残すのは難しいだろう。

全盛期の松坂なら圧倒的な力があるだろうが今の松坂はそうではない。

力で押さえ込む投球から技巧派へ変わろうとしている途中である。

はっきり言って1軍の先発ローテーションに入って成績を残すのは至難の技だろう。

中継ぎでも難しいだろうが、松坂はメジャーでもリリーフは嫌だったようだ。

あくまで先発にこだわって日本球界に復帰したのかも知れないですからね。

はたしてそれだけの実力があるのか?

工藤監督もすぐに1軍にあげるような事はしないだろう。

まずは2軍で良い成績を収め、きちんと結果を残すことから。

それでも2軍にも1軍の先発枠はなかなか空かないし、2軍にもソフトバンクは好投手が多すぎる。

松坂の2017年の成績予想ですが

1軍で2勝3敗 防御率4点台

2軍で5勝3敗 防除率3.50

このような成績を予想しましたが、これは結構甘めの予想です。

2軍でチーム内の競争に勝って、1軍で故障者が出れば昇格出来るかなという感じです。

ただ1軍の最初の登板で変な投球をすると即2軍行きの可能性もあります。

今年だめなら引退の影もチラつくでしょうから根性据えて頑張らないといけないですね。

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