沖縄のスーパーはヤギ汁もチュラガーも気軽に買える!レトルトパック

食文化というのは、場所が変われば全く違った食生活になりますよね。

同じ日本であっても沖縄の場合、食に関してはやはり少し違うようです。

ただ、最初に言っておきますが今の世の中、殆どの物が手に入る時代ですから普段の食事は沖縄も本土もそれほど違いはないです。

とは言え沖縄でしか食べられないものというのがあるんですよね。

チュラガーにミミガーって分かります?
ヤギ汁もそうですね、本土では、あまり食べる機会は無いと思います。

実は沖縄人でも食べない人も多いんですが、最近はこれらの物がスーパーでレトルト食品や密封パックになって売られており気軽に買えるようになっています。

そこで今回、ちょっとディープな沖縄のレトルト食材を紹介します。

サンエーは、宝の宝庫

沖縄で大手スーパーと言えば「サンエー」でしょう。

大きなデパートになっている所もあれば、「衣料品館」だけとか「食品館」だけといったところもあります。

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サンエーの店舗数は小売店舗 66店舗、外食レストラン 14店舗、ホテルペンション 1店舗と沖縄ではダントツです。

実はコンビニのローソン沖縄はサンエーの連結子会社なんです。

そんな沖縄人の日常生活に欠かせないサンエーなので私もよく行くのですが東京に住んでいた頃はけして見ることが出来なかった食材を数多く見つける事ができます。

ヤギ汁のレトルトパックが売っている

ヤギ汁ってヤギのミルクじゃないですよ。
実はヤギミルクも売ってるところには売ってるんですが、これはヤギ汁よりもっとディープな飲み物です。

だからまだヤギ汁の方が沖縄ではポピュラーではないでしょうか?

とは言え、私は食べたことはありません。
調理されているのを見た事もありません。

普通山ヤギ汁を食べる時は、「山羊汁専門店」で食べるのが多いでしょう。

近所の食堂では、まず無いですから。

沖縄でもヤギ汁を食べるのは主に大人の男性が多いようです。

食べないという人は、独特の臭みが苦手という理由が多いみたい。

また血圧が高い人が食べると、余計に血圧上昇する言われているので私のような既に高血圧のおじさんは食べるのはちょっと無理かなあ。

でも、スーパーでは、レトルトパックでこんなに気軽に買えちゃうんですよね。

まさかヤギ汁がレトルトパックで売っているとはビックリました。

手のひらよりデカいチュラガー

続いてはこちら、チュラガーです。

サングラスをかけてる風になってるので方言でも分かると思いますがチュラガーとは、直訳すると「顔の皮」です。

で、これは何の皮かというと豚の顔の皮なんですね。

コラーゲンたっぷりで女性の方におすすめですが、私は食べたことありません。

でも味付けされてるので美味しそうですよね、コリコリ食感みたいだし。

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チュラガーは顔全体だけど耳だけの「ミミガー」というのも売ってます。

ミミガーは和物になってるのがスーパーの惣菜コーナーで売ってたりするのでこれだけは食べたことがあります。

確かにミミガーもコリコリいていたけど結構美味しかったです。

コラーゲンたっぷりな豚足

頭のてっぺんときたら今度は下、そう豚足です。

沖縄では、豚の消費が多く食べられないところは無いとさえ言われるブタです。

この豚足もコラーゲン約8000mgとなっています。

「冷やして食べても美味しい」となってますが・・・
意見の別れるところかも。

まとめ

ヤギ汁は、昔は今よりも臭いがキツかったようです。

今は、臭いをごまかす為に、ヨモギをいっぱい入れたり、品種改良によってそもそものヤギ肉の臭いも良くなっているようです。

本土から旅行に来の時にはじめてヤギ汁を食べてクセになったという人もいるくらい好きな人はハマるようなんですよね。

ただ、私はヤギ汁よりは普段食べ慣れてる豚が良いかなあ。

まだ、チュラガーは食べたことないけど、どんな味だか想像はつくのでそのうち、食べようと思います。

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