トイレの鍵が開かない!簡単な開け方を紹介します

トイレの鍵が開かない・・・
ある日突然、そんな状況になったらちょっと怖いですよね。

トイレって鍵を閉めるのが当たり前。

人はいつの頃からかそれが自然とやるようになっています。

ただ、思わぬ落とし穴もあります。

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トイレのドアの内側の鍵が押しボタン式になっている場合は要注意。

最近のはスライド式の鍵も多いんですが、
数年前までは押しボタン式がトイレのドアの鍵は主流でした。

なので今でもアパートなどのトイレではよく見かけます。

そこで注意したいのが、トイレに入ったはいいけど、
トイレから出る時に間違ってドアノブの鍵のボタンを内側から押したまま出てしまう事です。

インロックというヤツですね。

そうなると外側からはトイレの鍵が開かない状況になってしまうんです。

て、そんな時はどうするか?
焦らなくても大丈夫、今回はそんな状況になった時の簡単な鍵の開け方について紹介します。

トイレの鍵の開け方は簡単です。

トイレの内側がボタン式になっている鍵というのはこれです。

ボタンを押すだけで簡単にカギがかかってしまうタイプですね。

簡単に鍵をかけられる反面、ついうっかりトイレから出る時に内側から取っ手のドアノブを開ける時に間違ってボタンを押してしまう場合があるんですよね。

その場で気がつけば何の問題も無いんですがボタンを押した事を気づかずにドアを閉める場合があります。

そうなると、もうジ・エンド、次に誰かがトイレに入ろうとした時に鍵が開かないと大騒ぎになるんです。

でも、安心してください。

あなたは昔ながらのボタン式の鍵で良かったと思うでしょう。

それはどういう事かというと簡単な開け方があるからです。

通常内側がボタン式のドアの鍵は外側はこうなっています。

こんなんで間違い無いですよね?

通常、外側は多少違えど、こんな感じだと思います。

そしてアパートに多いタイプですが、実はアパートの入居時にトイレのカギは渡されません。

管理人ヒロも今までアパートの引っ越しは、10回前後していますが、玄関の鍵は渡されてもアパートの鍵は貰ったことがありません。

では、鍵がなくてどうやって開けるのか?
答えは10円玉を使います!

ドアの鍵の溝の部分に10円玉を差し込んで右に回すだけです。

これで簡単に鍵が開きます。

なぜ、10円玉で簡単に開いてしまうのか?

トイレの外側の鍵の溝なんて大した構造ではないんです。

だからべ別に10円玉でなくて100円玉でも、何でも溝に入れて回せるものなら何だって構わないのです。

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鍵が簡単に開くって逆に心配じゃない?

鍵が開かないって確かに困るけど、逆に外側から簡単に開いちゃうっていうのも、よく考えたら 心配ですよね。

実はそれには、訳があるんです。

今回のようなボタン式の簡単に開く鍵はあまり玄関や勝手口など家に入れるドアには、使用しません。

だけどトイレのドアにはよく使われるのです。

それは、アパートのトイレって家の中ですよね。

家の中だから簡易的な鍵になっているんです。

普通、家族が入ればドアを開けようして鍵が、かかっていれば中に誰かいるのが分かり順番を待つだけです。

無理やり開けようとはしません。

だから簡単なので良いんです。

それが玄関等の鍵がボタン式なら簡単に10円玉を差し込んで開けられてしまいます。

だからトイレでは使えても、玄関等では使えないという事ですね。
納得頂けましたでしょうか?

まとめ

トイレの内側から鍵を閉めたまま外側に出た瞬間、気づく場合は、用を足した直後なので落ちついて外側から鍵を開ける事ができます。

問題は、夜中に子どもが寝ぼけて鍵を閉めた状態で出てきた場合、朝になって急いでトイレに入ろうと思ったら開かない・・・

誰も入ってないはずなのに開かない・・・

一瞬、固まりますよね。

そんな時も鍵の開け方さえ分かっていれば焦る必要はないのです。

落ちついて10円玉で簡単に開けましょうね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    先程事務所でこのインロック状態になり時間がなくて放置して出てきたのでまだ実際にはやってないのですが、帰りの電車の中でこのサイトを見つけてすごくホッとしました。
    インターネットという文明の利器万歳と久し振りに思いました!
    ありがとうございました。