那覇ハーリー2017気になる花火時間やプログラム、駐車場チェック

沖縄の伝統的な行事のひとつにハーリー(ハーレー)があります。

ハーリー(ハーレー)は、豊漁や海の安全を願っておこなう歴史のある祭りです。

沖縄では毎年、各地域で趣向を凝らし、見る人を楽しませています。

その中でも有名な那覇ハーリーは、規模も大きく観光客も多く訪れるようになりました。

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那覇ハーリーは、舟の競争だけではなく朝から晩まで数多くのプログラムがあります。

スケジュールは、もうビッシリです。

朝から楽しんで最後は夜の花火大会で決まりでしょう。

また、那覇ハーリーには、お笑いやアーチストのライブもあります。

そんな一日居ても飽きないプログラムが3日間もぶっ通しであるんです。

そこで今回は、ゴールデンウィークは那覇ハーリーを楽しみたい!
そんなあなたへ事前に知っておいた方がよい
花火の時間やプログラム、駐車場等について紹介します。

那覇ハーリーの日程

2017年(平成29年)第43回那覇ハーリー

  • 日程:5月3日(水)、4日(木)、5日(金)の3日間
  • 会場:沖縄県那覇市港町1丁目 那覇港新港ふ頭
  • 時間:10時~21時

那覇ハーリーへの地図

花火の時間は

那覇ハーリーの夜の名イベントの花火は2017年も3日間行われます。

気になる時間ですがプログラムの一番最後となります。

花火の時間:20時40分~21時00分

花火大会の穴場スポット

那覇ハーリーの花火は、多くの観客が訪れます。
せっかくの花火を渋滞であまり見れなかったでは、残念ですよね。

ここで花火が見える穴場スポットについて紹介します。

  • 波の上ビーチやその周辺
  • 若狭公園など団地付近
  • 新港ふ頭中央緑地
  • 泊高校付近

このような会場から少し離れた場所が穴場スポットとして花火を楽しむ事ができます。

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那覇ハーリー2017プログラム

那覇ハーリーのプログラムは毎年5月3日から5月5日までの3日間

10:00から21:00までスケジュールはビッシリ詰まっています。

会場場所は競漕や花火が会場で行われ、メインステージでは3日間とも違った内容で相撲選手権大会やお笑いショー、多数のアーチストのライブが行われます。

※2017年のプログラム内容につきましては、発表があり次第こちらに掲載いたします。

もう暫くお待ち下さい。

駐車場チェック

那覇ハーリーの会場である那覇港新港ふ頭には、残念ながら駐車場はありません。

臨時駐車場もありませんでした。

周辺のコインパークに停めるという手もありますがこれはかなり危険です。

コインパーキングは殆どが10台~30台が駐車可能という場所です。

それに対して那覇ハーリーは3日間で23万人以上の方が訪れます。

つまり1日で7万人以上が訪れる計算ですが、そんな中、コインパーキングの駐車場に確実に止めれる自信がありますか?

という事です。

どうしても車で行きたいという人は結構早くから来てるだろうし、そうなると駐車場代もばかになりません。

それでも駐車出来ればまだ良い方です。

場合によっては、ずっと止められずに彷徨っている可能性もあります。

そんな心配をしながら那覇ハーリーに向うよりバスを利用した方が賢明です。

那覇ハーリーの交通アクセス

那覇ハーリーへ向う交通アクセスのバスは、

那覇バスターミナルより乗車

系統番号の#20、23、24、28、29、63、77、110、120で乗車

泊高橋にて下車して徒歩約10分で到着。

まとめ

前回紹介した糸満ハーレーは、神事を重んじて海人の文化を大事にするということから必ず旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)に行います。

糸満ハーレー2017の日程と見どころ!

それに対して、那覇ハーリーは観光客にも見てもらいたいという意図もあります。

その為、多くの方が訪れるゴールデンウィークの5月3日~5日に行います。

那覇ハーリーの見どころのひとつに船の大きさがあります。

他の地域のハーリー舟が11人に対し、那覇ハーリーは、乗組員が42人もいます。

そうなるとかなりの大型舟になるので迫力もそうとうな物になりますので見ている方も手に汗握り応援したくなるでしょう。

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