ぬちまーす観光製塩ファクトリーの工場見学と果報バンタに行って来た

沖縄のうるま市にある海中道路はドライブに最適です。

海中道路を超えると最初に着くのが平安座島

隣には、浜比嘉島もあります。

平安座島を直進すると宮城島があって
最後に終点伊計島まで車で行けるのです。

今回は、その途中の宮城島にある
ぬりまーす観光製塩ファイクトリーの工場見学と
果報バンタに行って来ました!

ぬりまーす観光製塩ファイクトリーは面白い

Sponsored Links

車で行けるとは言え、その途中途中は、完全な離島の雰囲気満載です。

そんな中、車を走らせると目的地のぬりまーす観光製塩ファクトリーに着きました。

ぬりまーす観光製塩ファクトリーは、工場と、塩の展示場、販売所、レストランがあります。

入り口入ってすぐ目についたのがこちら

雪だるまソックリです。

でも、これは雪だるまではありません。
沖縄には雪は降りませんからね、残念。

こちらは塩で出来た塩だるまです。

さわってみてね!
と書かれていたのさわってみました。

たしかに感触は塩そのものです。

その隣に小さく
食べないでね、とも書かれていたんですが・・・

何にでも興味がある我が息子はペロッと舐めてしまった。
やっぱり、しょっぱ~い!となってました。


塩には、岩塩やアンデス岩塩などいろいろあります。

こちらは、塩の種類や、ぬりまーす観光製塩ファイクトリーの
工場では、どのように塩を作るのかそのモデルが展示されていました。

入り口の奥に突き抜けると今度は工場の建物があります。

工場を見学するのは、2階の階段を登ってから。

2階は、こんな感じです。

写真には、写ってませんが、ぬりまーす観光製塩ファイクトリーの
工場見学には、無料のガイドさんが付きます。

ガイドさんの説明とパンフレットも充実していました。

写真の手前の手すりから下を覗き込むと、
1階の工場で従業員が塩作りの作業をしているのが見学できます。

がしかし、この日はあいにく工場の従業員は休みらしく
誰も見れませんでした。

その代わり、左側のガラスの窓を覗くと、
そこには一面、真っ白な塩だらけです。

ただ、ガラスが曇って見えなくなるのですが、
そんな時は、ガラスの横になるボタンをポチッ。

アラ不思議、ガラスの上から水が出てきて曇りどめをしてくれます。

Sponsored Links

工場見学が終わったら、もう一度入り口の建物に戻り、
2階の塩の販売店に行きました。

すみません、そこでは試食も結構多かったので、
食べるに夢中で写真を取るのを忘れていました。

試食と言っても、もちろん塩だけ舐めるわけじゃないですよ。

ぬちまーすで作ったお菓子や、飲み物をありました。

どれも結構美味しかったです。

果報(かふう)バンタがすぐ隣にある

せっかく、ぬちまーす観光製塩ファクトリーの工場見学に行ったら
それだけで終わったらもったいない。

実は、ぬちまーす観光製塩ファクトリーの駐車場の横を
登って行くと沖縄本島No1と言われる絶景ポイントが待っています。

この道をちょっと登るだけです。
だいたい3~5分くらいですね。

そこで待っていたのが本島No1の絶景スポット果報バンタです。

標高約120mの崖の上からエメラルドグリーンの海と岬と砂浜が、
見事にマッチした景色を見ることが出来ます。

崖からは、落ちないようにしっかり柵があるので安心です。

反対側もこんな感じ。
コバルトグリーンの海が綺麗です。

ついでに伊計島にも行って来た

宮城島と伊計島はすぐ隣です。

この日は、天気も良かったので伊計島の
あまり観光客が来ない穴場スポットの海に行って来ました。

車を停めて細いあぜ道を通り抜けると出てきたのがコチラの海です。

砂浜は真っ白、海は透き通ってとてもキレイです。

画像1222

実は、この日は10月22日だったんですがとても暑かったんですよね。

水着持ってくれば完全に泳げた日でした。

息子も娘も仕方がないので足だけ入って遊んでいました。

まとめ

沖縄のリゾートエリアはどうしても西海岸が多く
ビーチやホテルもお多いです。

ただ、ちょっとディープな東海岸もドライブには最適です。

果報(かふう)バンタは、沖縄のカレンダーにも載ってる
穴場スポットですからあなたも一度立ち寄ってみてはいかがですか?

Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする